どないしましょか、お坊さん ~いりまへんの!?お葬式~
日時:11月7日(日)開催場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺 時間:14:00 開場 15:00 開会 20:30 閉会  *その後、懇親会あり。
参加費:一般 1000円  学生  500円(要学生証)  *事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。  質問がある方はbbakansai@yahoogroups.jpまで。


2010年10月23日土曜日

BBA関西開催まで残り…15日

どないしましょか、お坊さん
~いりまへんの!?お葬式~

日付:11月7日(日)
場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺
時間:開場 14:00
    開会 15:00
    閉会 20:30
※その後、懇親会あり。
参加費:一般 1000円          
     学生  500円(要学生証)
※事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。
※ご質問がある方は、bbakansai@yahoogroups.jpまでご連絡ください。



残暑も終わり、朝晩はヒンヤリと冷え、風の冷たさを感じる今日この頃。
とうとう京都にも秋の訪れを感じます。

秋…それは京都が一年で最も美しい時期。
春もさることながら、散りゆく前に赤く色づき輝く紅葉に
美しさを感じれずにはおれません。
そして、今年は「鮮やかな紅葉が期待できそう」…らしいです。
 

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は15日、
 秋の紅葉の見ごろ予想を発表した。
 今年は記録的な猛暑の影響で、北日本の一部を除き日照時間が長く、
 葉の育ちが良好で、全国的に鮮やかな紅葉が期待できそうだという。
 見ごろは、北日本は残暑の影響を受け例年よりやや遅めの10月上旬~11月。
 東日本と西日本は例年並みの11月中旬~12月。
 同社によると、紅葉は秋の気温が低いと早まる。
 今年はラニーニャ現象などの影響で10月中旬までは気温が高めだが、
 10月下旬以降は例年並みか、やや低くなる見込み。
 
 主な地点の見ごろの始まり予想は次の通り。
 ▽北海道・大通公園 10月23日ごろ▽山形・蔵王 10月6日ごろ
 ▽東京・高尾山 11月14日ごろ▽富山・黒部峡谷 10月25日ごろ
 ▽京都・嵐山 11月16日ごろ▽広島・宮島 11月12日ごろ
 ▽香川・金刀比羅宮 11月12日ごろ▽宮崎・高千穂峡 11月14日ごろ
 【 2010年09月16日 13時26分 】
 
 京都新聞


是非、京都におこしやす。


BBA関西開催11月7日。
…残念ながら紅葉の見頃には少し早い時期ではありますが、
熱い議論をするべく、皆さま、京都にお集まりください!!!!

先日、少しでも良い「場」となるように、龍谷大学の学生に協力して頂き、
本番のタイムスケジュールに沿って、誓願寺でリハーサルを行いました。
実際に流れを通してみて、課題も多く見つかりましたが、
何よりも本番への期待が膨らみました。

私たちは何か答えを持ち、その答えに対して導くために、
BBAを開催するわけではありません。
皆さん、個々人が、気づきをお土産に持ち帰って頂けるような
雰囲気、環境、「場」の整備が私たち準備スタッフの仕事だと思っております。
期待してください!!

場は…
整いました!!!!!!




是非、是非、誓願寺におこしやす。

2010年10月6日水曜日

“僧侶再生論”

どないしましょか、お坊さん
   ~いりまへんの!?お葬式~

日時:11月7日(日)
開催場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺
時間:14:00 開場
    15:00 開会    
    20:30 閉会
*その後、懇親会あり。
参加費:一般 1000円    
      学生  500円(要学生証)
*事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。
何か質問がある方は、bbakansai@yahoogroups.jpまでご連絡ください。


「どないしましょか、お坊さん ~いりまへんの!?お葬式~」
一見すると、「僧侶不要論」を助長していると思われる標題ではあります。

そこに込める私たちの意図は、

“社会一般の声をもっと重く真摯に受け止める必要があるのではないか”

街行く人に葬式に関する意識を聞いたところ、

「葬式は必要だと思う。
しかし、不信感のある坊さんに、わざわざ来てほしいとは思わない。
しかし、坊さんがもっとしっかりしてくれれば、僧侶のいる葬式も良いと思う。」

というような意見を多く聞かせて頂きました。
僧侶に対しては厳しい意見が多かったですが、
その反面、葬式不要論の傾向をはらませつつメディアが取り上げている中、
数十名の街頭アンケートを行った結果、
そのほとんどの方が葬式を必要と考えていました。
葬式の意識に関しては、東京との地域差はまだまだあるのかな、とも感じました。

葬式仏教と揶揄されてきましたが、
葬式を含めた死後の事について仏教が関わる機会があるのも、
今がギリギリのラインではないのか、と感じています。
これからも、今と同じような意識や感覚で葬儀等を続けるのであれば、

葬式仏教でさえもなくなる時代

が、すぐそこまで迫っているように思います。

今、世間の方々は僧侶に対して何を求めているのか。
僧侶の感覚で語るのではなく、
世間の声をしっかり聞いた上で考えなければ意味がない。
そんな事を思い、今回のテーマとしました。

「僧侶不要論」ではなく「僧侶再生論」

気づきのあるイベントになればと思っています。

みなさん、誓願寺へおこしやす。

2010年10月2日土曜日

スケジュールは確認しないと。。。

真宗大谷派仏教青年同盟の大会に参加しました。

一泊二日で本山横の宿泊施設で、久々の友人たちとの再会と語らいがが楽しみでした。

で、あすの準備をしていた10月1日(金曜日)20時過ぎ。
友人から電話。「あのー、仏青だけどー」
「あ、明日の12時だっけね!」
友人「いま座談で。。。今日からだよ」
へっ!土日ちゃうの??

すっかりスケジューリングを間違えており。。。 例年どおりかと。。。。わっ。
あわててタクシーで向かいました。冷や汗

座談は熱気のさなかに 「すんませんっ!!」と平謝りで参加。みんな、わらって迎えてくれてほっ。

2時過ぎまでアルコール抜きの懇親会。語らいで夜はふけて。
翌日は宸朝参拝。

今回のテーマは「差別」そいて「責任」重い内容でした。それを正面から受け止め、考えねばならない身であることを痛烈に感じました。

さて、BBA関西第二回ですが、どうぞ開催日をお間違いなく。おまちしております!!

2010年10月1日金曜日

第二回BBA関西について

いまさらですが、第二回BBA関西についての基本情報をまとめます。

テーマ:どないしましょか、お坊さん
     ~いりまへんの!?お葬式~

日時:11月7日(日)

開催場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺

時間:14:00 開場
    15:00 開会
    20:30 閉会
*その後、懇親会あり。

参加費:一般 1000円
     学生  500円(要学生証)
*事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。

だいたいのところは以上です。
何か質問がある方は、bbakansai@yahoogroups.jpまでご連絡ください。

それでは、失礼します。

2010年9月25日土曜日

鯨幕

この前のミーティングで、出た話に、

「最近、鯨幕をあまり見なくなったかも・・・」

というものがありました。

最近は家族葬等が増えて、参列者が集まったりしないように、一目でお葬式をやっているとわかる、鯨幕は避けられる傾向にあるのではないでしょうか?

「死」というものが、隠されているということが、どれだけの弊害を生むのだろうか。
「死」を隠された世の中で育った子ども達は、どんな死生観を持って生きていくのだろうか。


そんなことを考えながら、京都の昔ながらのお宅にかかった鯨幕を、自転車にまたがりながら、眺めました。
また、何か考えるご縁をいただいたようで、ありがたいなと思いました。

2010年9月23日木曜日

合宿!!!!!

お疲れさまです!!!

21、22日と大学院の合宿に行ってきました。

場所は、京都御所の近くにある「ともいき荘」という龍谷大学の施設です。
龍大生なら(?)一泊1000円!安っ!!!!!
そのかわり、食事はなし・・・。
とまぁそんなところで合宿しました。

合宿は、2回生の方の研究発表&質疑応答からスタートしました。

それが始まるわずか5分前・・・・・
「霜尾くん、司会やりなよ。」
という先生の声。

「・・・・・えっ!?!?!?!?」
あまりの困惑っぷりに言葉がでないワタシ。せまる開始時間!

「あっ・・・やります・・・・・」
ということで、司会に抜擢されました。(抜擢理由は未だ謎・・・。)
みなさんのにやにやした雰囲気の中、発表は始まりました。

先輩方の発表はテーマが多岐にわたり、大変興味深いものでした。

しかし・・・

次は誰の発表だったっけ?
みんなからの質問がたくさんでたら、タイムキープはどうしようか?
予定表の「適宜休憩を入れる」ってどのタイミングで、どれくらい取ったらいいんだ?

等、いろいろ考えながら発表を聞いていたので、もうちょっとゆっくり聞きたかったなと思いました。


その発表が終わった後、会場を作り変えて、宗祖750回大遠忌お待ち受けプレ法要を行いました。

私たちの宗派では、来年に宗祖親鸞聖人の750回大遠忌法要が行われます。それのお待ち受け法要のプレを行い、読経等の練習をしました。

ちなみに、宗祖讃仰作法(音楽法要)の練習をしました。


そして、その後は・・・・・懇親会!!!

その様子はというと、

ピーーーーーーーーーーーーー・・・・・・

ご想像におまかせするということで(笑)


ということで、次の日(22日)は朝食を食べた後、お朝事を行いました。

そして、部会の活動報告をした後、レクリエーションをしました。
自坊で子ども会等を行っている人が中心となって、そこでやっているレクリエーションをみんなでやって、各々が自坊に持ち帰ろうということで、みんなでワイワイ楽しみました!!!


そして、片づけをして、11時すぎに解散しました。

先輩方がどのようなことに興味があり、どのような考えを持っておられるのかということが聞けて本当に勉強になりました。
やはりいろいろな人の意見が聞けるのは本当に楽しいですね!

また、BBAの宣伝もできたのでよかったです(笑)


それではこの辺で失礼しま~す。

2010年9月20日月曜日

<葬式仏教>再生論!

ど~も!今日は第一回BBA関西の開催場所でもあった、應典院さんに行ってきました。

今日、應典院では、
寺子屋トーク第59回
<葬式仏教>再生論~日本のお寺に可能性はあるか~

が行われていました。

ゲストは『葬式は、要らない』の著者として有名な島田裕巳さんでした。

前半では島田さんの講演があり、痛烈な意見が展開されました。
そんな中、私は「確かに・・・」と納得したり、「ん??」とズレのようなものを感じたりしていました。

その後、休憩を挟んで、後半は島田さんと秋田住職との対談でした。

秋田住職は、初めから前半の講演を聞いての疑問・反論点を挙げていき、なかなかのエンジンのかかり具合でした!!
それに対したさらに島田さんが意見を言うという具合で対談自体は進んでいきました。


お二人の対談は、どんどん進んでいき、いつの間にか終了時間を過ぎてしまうほどの白熱ぶりでした(笑)
特に、「葬式仏教を成仏させる」という島田さんと、「葬式仏教は上書きされ、再生されていくべき」という秋田住職のぶつかり合いは、本当におもしろかったです!!

時間を少し過ぎた辺りで終了となりましたが、個人的には、まだまだ聞いていたいなと思いました。


文章よりもさらに分かりやすく島田さんの思いが伝わってきたり、熱い秋田住職の言葉を聞けて大変有意義でした。
お二人の思いは、「仏教には可能性がある」という点に関して共通しており、私たち若手僧侶に「頑張れ!!!」と檄をとばされているような気がしました。

しかし、今回すごいと思ったことがもう一つ!!!
それは、対談をコーディネートしていた北村敏泰さんの場をしきり、回していく能力です!!

正直あの熱い対談をしきって回すのは、今の自分にはとてもじゃないですが無理だと思います・・・。



本番のBBAでは、私も含めたスタッフのほぼ全員がディスカッションのグループで進行役をすると思うので、今日の北村さんの進行を少しでも参考にさせていただこうと思いました。


とにかく、今日の講演、対談には11月のBBAの参考になることがたくさんあったので、他のスタッフと今日のことを共有し、本番を盛り上げていきたいと思います!

秋田住職、島田さん、北村さん、並びに應典院のスタッフのみなさま、本当に今日はありがとうございました!!!


とまぁ今回はこれぐらいで!失礼しました~