どないしましょか、お坊さん ~いりまへんの!?お葬式~
日時:11月7日(日)開催場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺 時間:14:00 開場 15:00 開会 20:30 閉会  *その後、懇親会あり。
参加費:一般 1000円  学生  500円(要学生証)  *事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。  質問がある方はbbakansai@yahoogroups.jpまで。


2010年4月28日水曜日

あすは散りなん

おはようございます。
 こんにちは。
  こんばんは。

平野です。
4月ももうすぐ終わりですね。

僕は満開の桜よりも、少し緑が入った桜が好きで、つい先日までは散り際の桜を楽しませていただいておりました。

しかし、もうすぐ5月その少しの花も、もうすっかりと散ってしまい「今年も桜の季節が終わるのか・・・」と、なんとも寂しい気持ちになっております。

桜ほどに無常を感じる花というのもなかなか無いのではないでしょうか。
散った桜を眺めながら、生死一如、年齢はどうあれ、背に死を貼り付けて生きている私ですから、人事(花事?)でもないよな~と考えさせられます。

見ずや君 あすは散りなん 花だにも 
力のかぎり
 ひと時を咲く    

【意訳】君よ見てください
  明日には散るかもしれない花も
  力の限りに今この一時を咲いています

九条武子さんの歌です。
散った桜を見ながら、ただ感慨にふけって無常に酔うよりも、「私には今しか無い」のだと聞かせていただき、今を精一杯頑張らせていただこうと気を引き締めた次第です。

BBA関西スタッフも今出来ることを精一杯していこうと話し合っています。
BBA関西第二回、季節外れの満開を咲かせられるでしょうか??

そのためにも精一杯







合掌

2010年4月19日月曜日

知ってる方もいると思いますが、今本屋さんには「聖☆お兄さん」という漫画が置いてあります。それはブッダとイエスが現代社会で一緒に暮らしているという…有り得ない設定のコメディ漫画です。ですが、内容はしっかりしていて史実に合っています。歴史好きにはたまらないかもしれないです。興味が出た方は是非ヽ(^^)


今日のMTでは、龍谷大学にて本格的なBBA関西準備会ができました(^-^)

今日話し合った事は、
私たちは現在スタッフが皆な真宗系統なのでそれをどうするか?の問題から始まり、それにおいてのビラ作成・日時決め・場所決め・テーマについてです。

決まったことはありませんが、それらについてどうするかを具体的に出し、これから行動を移したいと思います。また1歩進めたと思います!

MTの後の雑談では、出たテーマについての話題になり、あっという間に1時間を過ごしていました(笑)
楽しいと思える活動。次のMTが楽しみです。

2010年4月12日月曜日

KYOTO


ここ二週間ほど京都は全国から、いや世界中の国々から、
“京都”
“KYOTO”
と書かれた観光ブックを片手に歩いている人、人、人でいっぱいです。
一年中京都は観光地であると思いますが、春・秋は特に
「京都に住んじょる人より観光客の方が多いよなぁー」
と街中で思うことが多々あります。
何故今の時期に京都は人でゴッチャがえすかというと…
もちろん
“桜”。
大学で京都に出てきて5年目になりますが、
鴨川を歩きながら桜を見上げると、
相変わらず、飽きることなく、
「京都って絵になるなぁー」
と、黄昏させてもらっています。
やっぱり京都はステキです。
そりゃみんな観光しに京都にきますね。
何年か前の、京都PRポスターのキャッチフレーズ、
「日本に京都があってよかった」
ボクもそう思います。
「京都でBBAを開催しよう!」
それがボクらの目標の一つです。
第二回BBA関西は紅葉にはちょっと早い時期を考えてはいますが…
「観光がてらにBBAにも行こっかな」
いや、いや、いや、
「BBAがてらに観光にもいこっかな」
京都へおこしやす

2010年4月5日月曜日

第二回開催に向けて

第一回目の関西BBAからずいぶんと時間が経ってしまいましたが、皆さん本当にお疲れ様でした。
記念すべき第一回目に関われたことを、うれしく思います。

さて、私達は、その第一回目から引き継いで、第二回関西BBAの開催に向けて動き出すべく、準備会を開きました。
・・・・・・と言っても、実際はアナログな学生が3人集まって、「準備会を行っていくための準備」をするべく、PCや携帯電話と格闘していただけですが(笑)。

第一回の実行スタッフの方々のすごさを早くも感じつつ、何とか頑張っていこうという思いです。

今のところ具体的な所は決っていませんが、『京都での開催』と、現在のスタッフが学生だけであることを逆に生かして、『学生の企画だからできるBBA』を目指しています。
このブログに関しても、『最低でも週一更新』を目指しています。

しかしながら、今現在のスタッフは宗派に偏りがあり、BBAの意義を考えるとあまりいい状況とは言えません。そこで、皆さん一度、準備会に参加してみませんか?もちろん、学生だけというわけではありませんので、興味がある方は、bbakansai@yahoogroups.jpまでメールをください。

ちなみに、準備会の場所はおそらく、龍谷大学の大宮学舎になると思います(現時点では3人なので、私の家でやりました)。
いっしょに熱く仏教を考えましょう!!

最後になりましたが、第一回BBA関西のスタッフの方には、今後も協力を願い出ることがあると思いますので、よろしくお願いします。

それでは失礼します(^_^)ノシ

2010年2月20日土曜日

いよいよ最終準備会終了>3月9日の本番へ

2月19日、BBA関西の開催前の最終準備会が應典院で開催されました。内容、体制問うも、概ね固まり、後は皆さんのご参加をお待ちするばかり。

趣旨等もまとめたチラシは
http://www.outenin.com/download/20100309bbakansai.pdf
でダウンロードが可能です。

また、お申し込みは、オンライン
http://uemachi.cotocoto.jp/event/36316
からいただけます。

3月9日、若い僧侶たちどうしによる、應典院での仏教の将来を激論の場、どうぞご参加くださいませ。
テーマは「20年後、あなたはお坊さん、してますか?」は、一人称で語ることの出来る問題のはずです!

2010年2月1日月曜日

BBA関西プレイベントを開催しました!

3月9日のBBA関西のプレイベントとして、1月31日に「ボーズ・ビー・フリースタイル~青年僧のしゃべり場~」を開催いたしました。應典院寺町倶楽部主催の「コモンズフェスタ」の一環として開催。以下、コモンズフェスタの特設ブログでの事務局レポートを再掲させていただきます。

http://commonsfesta.blogspot.com/2010/02/blog-post.html




仏教と社会について語り合う



1月30日(土)は、研修室Bで行われた「ボーズ・ビー・フリースタイル〜青年僧のしゃべり場〜」に参加いたしました。

30名ほどの参加者がご来場され、僧侶を現在されている方、もしくは将来僧侶になられる方と、仏教に関心を持たれている一般の方とが半々ぐらいの割合でしたでしょうか。幅広い世代の方にお集りいただきました。

前半はゲストの池口龍法さん(浄土宗僧侶)に、ご自身が中心になって編集・発行を行われている「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」の取り組みについて、お話しいただきました。
フリーマガジンやweb、町家でのトークライブにより、若い世代から仏教について発信し、新しい議論の場を整えていこうと活動されている池口さんですが、そこに至るまでには仏教界の伝統との間で非常な葛藤があった、というお話が印象的でした。
また、檀家制度とは違ったシステムとして、個人がそれぞれの希望に沿ったお坊さんに、ファンクラブのような形で協力できる「サポーターズクラブ」という仕組みを試みているそうです。仏教にアクセスできる選択肢が増える事について、大変興味深くお話を伺いました。

休憩を挟んでの後半は、池口さんと参加者によるディスカッション。
参加者からは、「違う宗派の僧侶たちとコンセンサスは取れるのか?」、「どのような形でNPOと協働していこうと思うか?」等、これからの仏教が社会に関わっていくにあたっての質問が多く、僧侶、NPO、市民それぞれがどのようなことが出来るのか探っていることを、改めて確認できた場であったように思います。
「個人が孤立しがちな時代に、仏教には再び大きな物語として機能してもらいたい」という参加者からの発言がありました。それぞれの立場でこの言葉を引き受けながら、まずは沢山の「小さな物語」を精一杯に形作ることが、「大きな物語」への第一歩ではないか、と感じました。

(執筆:秋田光軌<應典院寺町倶楽部インターン>)

2010年1月19日火曜日

BBA関西第1回プレ企画のご案内

名付けて「ボーズ・ビー・フリースタイル!!」http://uemachi.cotocoto.jp/event/36421

1月16日から2週間にわたってアートと社会活動のための総合文化祭「コモンズ・フェスタ2009/2010」が大阪市天王寺区の應典院で開催されています。
この期間、U35の若者たちによる「社会のリデザイン(再設計、再構想)」を主題に、18の企画が展開。その中の1つが、若手僧侶によるぶっちゃけトーク「ボーズ・ビー・フリースタイル」。
ゲストには、2009年8月に立ち上がった、関西発の「僧侶メディア」である「フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン」の発行に取り組む池口龍法さん(浄土宗僧侶)をお招きします。
(同誌はウェブサイトhttp://www.freemonk.net/にてPDF版が閲覧可能)僧侶がフリーペーパーを立ち上げに至った経緯、そしてその後の歩みなど、裏話も交えつつ、進行そのものも「フリースタイル」でできれば、と考えています。
池口さんについては、應典院が発行する「サリュ・スピリチュアル」でも紹介されています。
http://www.outenin.com/download/20100110salutspiritual01.pdf

今回の企画は「ボーズ」つまりお坊さんだけじゃなく、一般の方々も大歓迎。「呼吸するお寺」應典院での、若手僧侶からの問いかけの場、どうぞふるってご参加ください。
日時:2010年1月30日(土) 18:30~20:30
参加費 500円定員 30名
会場 應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27) 
地下鉄谷町9丁目3番出口から西へ、日本橋駅8から東へ徒歩7分。
http://www.outenin.com/about/accessmap.html


※お申し込みは以下の専用フォームからお願いします。
http://uemachi.cotocoto.jp/event/36421
<本企画は3月9日の「ボーズ・ビー・アンビシャス関西第1回のプレ企画として開催いたします>
【チラシのダウンロード】(こちらは僧侶対象の企画です)
http://www.outenin.com/download/20100309bbakansai.pdf