どないしましょか、お坊さん ~いりまへんの!?お葬式~
日時:11月7日(日)開催場所:浄土宗西山深草派総本山 誓願寺 時間:14:00 開場 15:00 開会 20:30 閉会  *その後、懇親会あり。
参加費:一般 1000円  学生  500円(要学生証)  *事前に参加希望フォームから参加表明をしてください。  質問がある方はbbakansai@yahoogroups.jpまで。


2010年9月17日金曜日

勉強会

みなさん、こんにちは!!

今日のミーティングで、かねてより計画していた、スタッフの中での「お葬式」に

ついての勉強会を行いました。

参加したスタッフ全員が、意外と知らなかったことや、自分たちが各々の中に、

いつの間にか作り上げていた常識を考え直す、とても有意義な勉強会でした。

最後の方は、本番さながらにディスカッションが白熱し、考えていた時間を

オーバーしてしまいました(笑)。

これから、何回かこういった勉強会をして、本番でのよりよい問題提起と白熱した

討論を実現すべく、スタッフ一同頑張っていきます。

それではまた(・ω<)

2010年9月11日土曜日

Life Fes' KYOTO 灯 2010

明日、京都の梅小路公園にて、12:00~20:30の間

Life Fes' KYOTO 灯 2010
~いのちを想うキャンドルナイト~

が行われます。これは、先日開設した「京都自死・自殺相談センター」等が

中心となって、開かれるイベントで、関西における自死念慮者の方や

自死遺族の方の相談窓口を知っていただくこと、また、自死の現状を多く

の方々に知っていただくことを目指して開かれるイベントです。

BBAのスタッフも何名かボランティアとして参加していますので、たくさんの

方が来場されることを願っています。

私も警備スタッフとして参加しているので、よろしくお願いします。






2010年9月8日水曜日

ついに決定!!!!!

みなさんへ重要なお知らせです。

かなり時間がかかってしまいましたが、ついに第二回BBA関西の表題が決定

しました!!

その表題は・・・・・・


どないしましょか、お坊さん
~いりまへんの!?お葬式~


となりました!

せっかく関西でやるので、今回は関西色を全面に押し出した表題にしてみました(笑)

ズバリ!!テーマは「葬儀」!!!

葬儀に関して、あんな本やこんな本が出て、ベストセラーになる現代にみんなで

葬儀について真剣に考えていきましょう。

それではまたの更新をお楽しみに(^0^)ノシ

2010年8月13日金曜日

たまに放送されているテレビ番組で「訳あり激安物件」がありますが、その中で何度か

その家の隣が墓地で窓からお墓が見える

という理由から安くなっていました。

生まれた時からそんな家に住んでいるために、何がそんなに嫌なのかをよく解りません(--;)

確かに夜は怖いです…でも、夜だからだし

「何か出る!」と言いますが、「何か」よりも泥棒や変質者の方がはるかに恐いと思います(つд`)


「何か」と考えられるのは、平和な証拠でもある気がします。
アヤカシより人間が恐いです。


お盆の時期になり、たくさんの方がお墓参りにいらっしゃいます。その中には小さな子供もいて、大人の真似をして、手を合わせている姿は微笑ましいです。

お墓参りを機に、家族や友人が集まり、昔話をしたり、交流ができること。そんな風に集まれるのが、お盆がある1つの理由だと思います。

2010年7月31日土曜日

今日は同じ婦人会で行われたキッズサンガのお手伝いに行かせていただきました。

午前に紙コップを使った万華鏡作りと団扇作り、お昼ご飯はおにぎり作り〓をしました(^-^)

子供と接する機会がなかなか無いので、最初はとても戸惑いました…

でも、みんな上手に作って、すごく楽しそうで良かったです。

最後には、「像の背中」の主題歌を歌われたJULEPSさんに来ていただき、本堂でミニライブをしてくださいました(>_<)

「旅立つ日」など自分たちの曲以外にも「千の風になって」や「涙そうそう」を歌って、とても盛り上がりました。声が綺麗でした♪

JULEPSさんも寺院でのライブは初めてだったそうです。


開会式、閉会式では仏教賛歌をいくつか歌い、万華鏡を作った理由も、

光はいくつもの色が重なっているために透明に見えます。《大切なものは目には見えない、でも、見えないけど、あるんだよ》ということで、普段見えない光を見てみよう

ということで万華鏡作りになったそうです。

ちょっとしたことから仏教の教えを心に残して、育ててくれたら良いなと思います。

最近読んだ本で、

すべての人が関心を持つ訳ではない、だが種をまかなくては花は咲かない
とありました。花と同じで、気長にコツコツですかね…(^^)

2010年7月20日火曜日

夏の風物詩。。。


京都は祇園祭の山鉾巡行も終わり、本格的な夏到来です。


京都に移り住んで二回目の夏。

「こんなに暑いっけ?」と記憶をたどれど、年年歳歳 増しているような。


さて、先週の金曜日から真宗大谷派の「夏安居(げあんご)」が開講しました。

今回初参加で緊張しながら、修復を終えた御影堂での開講式に臨みました。

久々に重い儀式用の装束で汗ダラダラ。窮屈な儀式はニガテなのです。


翌日からは大谷大学に会場を移し、目下 アタマに汗をかいてます。

大学院で社会学専攻はワタシだけ。日ごろの勉強不足を痛感しつつ、アプローチは異なりつつも「人間のありよう」を見るのは同じこと。

しかし、定期試験も今週から始まり休みなしの毎日。修士論文もかかえて、暑さを忘れさせてくれる夏になりそうです。

2010年7月12日月曜日

今日は尾角光美さんの講演会に行きました。

彼女は、グリーフサポートを行う任意団体「live on」を立ち上げ、京都自死・自殺相談センターの執行委員です。

テーマは『聴くことの力を学ぶ』

テーマの通りに、聴くことの大切さを話し合いました。光美さん自身、母を自死で亡くされていて、その時に自分の話を聴いてくれたこと、「ありのまま」を受け入れてくれたことの喜びを話して下さいました。


後半では、3人グループに分かれてロールプレイをしました。2つの題があり、病気で家族を亡くされた方と自死で家族を亡くされた方。

どちらかの亡くされた本人とその友人になり、残り1人は2人の会話を観察します。


その中で実感したことは、ありのまま話を聴いてもらえる安心感。
特に印象的だったのは、本人と友人では、沈黙の取り方が真逆で、

友人は沈黙を申し訳なく思い、
本人は沈黙が居心地良い
ということでした。


聴いている方は、なにも出来ない自分に無力を感じるけど、そうじゃくて「聴く」ことで出来ることはあるんだと分かりました。「聴く」ことで十分相手を甘えさせてあげているんですね。


私は、人間(凡夫)は基もと、無力で自分(人間)の力で誰かを救おうなんて烏滸がましいと考えています。
だから、変に力を入れて、「私が救ってあげよう」ではなく、相手を支えたいって想うこと、「聴く」ことで良いんだと思います。

今回、講演会に出てたこと、光美さんに会えたことが、とても良かったです(^-^)